ソファーを処分するのって、大変ですよね!

引っ越しのときに、捨てたい家具で多いのが、ソファーって知っていましたか?

 

タンスは意外と場所を取らずに、いろいろな所に配置できるし、ベッドから敷布団になるケースは稀なので、これも引っ越し先に持って行く方が多いのですが、ソファーは捨ててしまう方が多いようです。

 

その理由は・・

  • ソファーはいつも座るので痛みが早い。
  • 新居のスペースに合ったソファーに買い替える。

捨てる方に聞く実施調査を行うと、こんな理由が多いようですね。そこで、ソファーをどうやって捨てようか?というわけです。ところが、ソファーを捨てるとなると、コレも難しいんです。

 

まず、ソファーを捨てる、処分する、となると運び出しがとても大変です。四角のカタチではないソファーは、大きいモノになると、ドアから出せないという事態も・・。さらに、無理無理に出そうとすると、ドアや壁に傷をつけてしまったり、重い物を長らく持っていなければ、腰を痛めてしまったり・・。これでは溜まったモノではありませんね・・。

 

かと言って、「売りたい!」という方も多いのですが、ソファーはベッドと似ていて、ヘタリがとても早いんです。クッション部分に弾力が無くなるとか、部品がなくなっているとか。こういった理由で、無理矢理にネットで近くに住んでいる人に売ったとしても、苦情に発展して結局は、処分しなければならず、人間関係も悪くなってしまった・・という方もいます。

 

そこで、ソファーはどのようにすれば、捨てることができるのかを、考えていきましょう。

ソファーを捨てる方法を考えてみましょう。

要らなくなったソファーを捨てるには、いくつかの方法があります。

 

  • 粗大ゴミとして出す。
  • 引越し業者に引き取ってもらう。
  • 専門の回収業者に引き取ってもらう。
  • リサイクルショップに買い取ってもらう。
  • オークションで自分で売る。

 

ソファーを買い替える場合には、引き取りを有料でしてくれる業者もありますが、ネットで新しい物を購入すれば、なかなかそうもいきませんね。そこで、捨てる場合には、いろいろと段取りをしなければなりません。

 

まず、ソファーを粗大ゴミに出す場合の段取りですが、役所に問い合わせて、粗大ゴミの収集センターの電話で相談から始まります。受付はたいてい、月曜~金曜の平日で夕方17時までという感じです。一つの例ですが・・粗大ゴミの定義は最大辺が30cmを越えるものとされており、念のために粗大ゴミの処理手数料も質疑しておきましょう。
(尚、祝日の翌日とか、月曜日は、混雑して電話がつながりにくいという事も起るようです。この行政サービスの弱点は、ゴミ収集場所まで自分で運ばなければならないので、一人暮らしの方はなかなか難しいかもしれません。)

 

次に、引越し業者にソファー引き取ってもらうサービスも、大手の引越し業者でははじめているようです。但し、さずがに無料というところは少なく、ベッドやソファーは傷んでいるので、有料という場合も多いと聞きます。引越し業者に依頼する場合、合い見積もりを取るのが普通ですが、引き取りを依頼すると、実際の引っ越し代金とセットになるので、どこまでが引き取り費用で、どこまでが引っ越し代金なのか、わからなくなってしまいます。引越し業者にソファーを引き取ってもらうときには、例え・・「無料で引き取ります!」と言われても、引っ越し料金に入っているかもしれませんので、交渉が必要になるケースもあるようです。

 

最後に、専門の回収業者さんは、玉石混合ですが、運び出しサービスだけなら、地元の便利屋さん(FCの便利屋さんは少し割高)が良いかもしれません。また、リサイクルに強い便利屋さんであれば、部屋の運び出しからやってくれて、価格も人件費+αと、リーズナブルですから、ぜひ探してみてください。

各地で粗大ゴミの事情を調査!

横浜でのソファーを含む粗大ゴミの回収・調査

季節上の注意事項として、ノロウィルス・ロタウィルスがあります。ノロウィルス・ロタウィルスに感染された方のおう吐物等が付着した粗大ゴミは、感染拡大防止のため、適切な処理がされたことを確認してからでないと、受付できない・・詳しくは;横浜の粗大ゴミ事情へ

札幌のリサイクル収集という取り組み

再使用可能な家具など。その対象品目は、木製家具(サイドボード・いす・げた箱・デーブル・たんす・机・戸棚)自転車・子ども用遊具が含まれており、ソファー等は入っていませんが、リサイクル活動に取り組んでいるそうです。・・詳しくは;札幌のリサイクル収集へ

仙台の手数料納付券
粗大ゴミの依頼時に、手数料納付券というものがあり、仙台市内のコンビニやショッピングモールなどで購入する。これは5種類(400円・800円・1,200円・1,600円、3,000円)あって、スプリングマットレス専用が3,000円券となっている‥詳しくは;仙台の粗大ゴミの仕組み